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このページでは何らかのきっかけから異常を知らせてくれる機能を備えた危機である報知器を用いたセキュリティについて解説します。

異常というものはこの世のどこにでも転がっているものです。

自然の中にはいくらでも危険な異常が存在するように、文明の中にもいくらでも危険や異常は存在しており、それはいつ私たち牙をむいてくるかわかったものではありません。

警察がいるから、たくさん人がいるからと安心することはできません。

この世には絶対など存在せず、むしろそういった「安全だろう」という油断や隙をたくみについて、異常は日常に入り込んでくるものなのです。

そこで報知器の出番となります。

もちろん、それがあるだけで決して安全と安心が保証されるわけではありません。

しかしながら、これらの道具により安全性はぐんと高くなるのは間違いないでしょう。

そしてあとは決して油断せずに日々のセキュリティを心がけて生活すれば、きっと安全と安心に包まれた日々を手にすることができるでしょう。



たとえば上の写真をご覧ください。

これはとある玄関前の写真ですが、よくご覧ください。

よく見れば黒いインターフォンのすぐ横に白い報知器が設置されているのがわかると思います。

では、この報知器により、この玄関先の来客にどのような影響を与えるか説明します。

人が近づいてくると……

お出迎えしてくれます。

また、夜中に怪しい人影が近づいてくると……

警告してくれました。



このように人の熱や音を感知して警告や歓迎の言葉を送ってくれるのが報知器というものです。

そして報知器には他にもさまざまな種類があり、人を検知した瞬間にライトをつけたり、あるいは警報器を鳴らしたりなどその効力は様々です。

報知器の強みは単体でも役に立つだけでなく、複数の機器を用いればさらにセキュリティ機能が充実することにあります。

報知器だけでも人を感知しアクションを起こしてくれるのに、前述した受信制御機器と組み合わせればさらに様々な用途が開けていくのです。

そういう意味で言えば、報知器はなんでもできる万能型のセキュリティ機器ということもできるのです。