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このページでは基本的に赤外線を用いて周囲の状況を察知する機器である検知器を用いたセキュリティ方法について解説します。



たとえば右の写真をごらんください。


いかにも怪しい人影がたたずむ屋内の写真です。


もしこの人影が何か企んでいるならば、この建物は現在危機におちいっているといっても過言ではないでしょう。


しかし心配はいりません。なぜならば、この写真では、すでに目には見えない包囲網が張られており、人影はそんな包囲網の真っただ中にいるからです。






説明するにあたり、まずは左の写真をごらんください。


この写真はひそかに上部、つまり天井位置に設置してある検知器による赤外線センサーの効果範囲をくわえたものです。


こうしてみれば、人影からしてみれば誰にも見つかっていないようで、実はすでにその存在は検知器により察知されており、捕まるのも時間の問題ということがわかります。


このような狭い通路では検知器の効果範囲を抜けるのは至難の業であり、もはや人影は詰んでいるといってもいいでしょう。




検知器の強みはさりげなく、そして効果的にものを察知できることにあります。これを使いこなせれば犯罪抑制に大いに貢献してくれることは間違いありません。

うまく使いこなせれば、無断侵入、泥棒、警戒など、様々な用途で利用できる検知器は、現代のセキュリティを語る上では外せないものなのです。